• 2018.7.9
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様々な情報をまとめてみましたブログ:18/7/09

45-03

若い人だけでなく高齢者も、
手軽に取り組みやすい有酸素トレーニング。

有酸素運動はダイエットに効果があると言われていますが、
心臓や肺などの循環器の機能維持や強化には効果があっても、
筋肉をつけたり、筋力低下の予防に対してはあまり効果がありません。
 
筋肉や筋力に対して効果があるのは、
「レジスタンストレーニング」と言われる体操です。

レジスタンストレーニングと言われると何のことかわかりませんが、
簡単に言うとダンベル運動やストレッチ、腹筋、腕立て伏せなど、
筋肉に負荷をかける体操のことです。

これらの運動は、
有酸素トレーニングのように酸素を取り込みながら
時間をかけて行うのではなく、
酸素を使わずに、一時的にエネルギーを作り出して肉体を動かすので、
無酸素トレーニングとも言われます。

レジスタンストレーニングの主な目的は、
筋肉をつけて基礎代謝量を上げることにあります。

からだを支える骨や筋肉は、
10代でピークを迎えた後は少しずつ衰えていくものです。

衰えや老化は誰にでも平等に訪れるものですが、
努力すればそのスピードを遅らせることは十分に可能です。
そして、そのために必要なのがレジスタンス運動なんです。

レジスタンス運動は、
筋肉を刺激したり増やすためのトレーニングです。
脂肪は筋肉で燃焼されるので、
筋肉を増やせば燃焼する脂肪の量も増やすことができます。
もちろん、筋肉の量が増えれば基礎代謝も上がり、
有酸素トレーニングをした時の消費エネルギー量も上がります。

このような効果により、
レジスタンストレーニングをした高齢者の方が
有酸素トレーニングを行った場合は、
より安全により高い効果を得ることができるのです。

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