様々な情報をまとめてみましたブログ:18/4/19

45-01

「倹約遺伝子」が
減量に関係してるって、
みなさん知ってましたか?

倹約遺伝子というのは、
身体に蓄えていたエネルギーが不足すると、
炭水化物の代謝を調整するインスリンをエネルギーの代わりとして使う…
というメカニズムを動かすDNAのことです。

太古の昔は、
今のように食べ物が豊富になかったので、
2日も三日も食べられないなんて、
珍しくありませんでした。

そんな非常時に倹約遺伝子が働き、
体に蓄えていたエネルギーを使うようにできていたのです。

ところが、
現代は食生活も豊かになり、食べるのに困ることはありません。

倹約遺伝子をそのまま受け継いでしまった人は、
エネルギー過剰で倉庫は常に満杯状態になっています。
なので、シェイプアップがなかなか上手くいかないんです。

しかし、
太る原因は、倹約遺伝子ばかりではありません。

昔の暮らしに比べ、
ストレスや体操不足、カロリー過多の食事も影響を与えています。

シェイプアップだからと食べたいものを我慢すれば、
それがストレスとなり
かえって食べ過ぎてしまうことにもなります。

ストレスにさらされると、自律神経が乱れます。
自律神経を司る「視床下部」は、
食欲をコントロールする大切な働きをしています。

ですので、自律神経が乱れれば、
食欲をコントロールできなくなり、
ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎということになるのです。

ダイエットを成功させるには、
最初に目標を明確にし、現状を把握した上で
減量スケジュールを立てることが肝心です。

次に、毎日記録をつけていくこと。
そして、連日の食事や生活習慣を見直すこと。
ストレスは上手に発散し、
からだをこまめに動かすように心がけましょう!

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